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ウォーキングトラック 009 - グランピアンズ国立公園、Mt William頂上往復コース
特徴 | メルボルン市内から北西に約3時間ほどに位置するグランピアンズ国立公園。岩山の地形を利用したロッククライミングでも有名。ウォーキングコースは無数にありますが、今回のMt William(Duwil)頂上往復コースは往復4.1km、高低差239mの初級者向けコースです。Mt William(Duwil)はグランピアンズ国立公園の最高峰となり、標高1167mです。このコースは全長164kmのGrampians Peaks Trailの一部でもあります。 |
場所 | 車-アクセス方法 車:メルボルン市内より北西にのびているM8(Western FWY)でHalls Gapの街まで約3時間/252km。Halls Gapの町から、Grampians Rdで南に約12km、Mt William Rdを左に曲がり、11kmで駐車場が出てきます。 |
施設 | |
コース名 | Mt William (Duwil) Summit Return Trip (往復コース) |
所要時間 / 距離 | 約1.5時間 / 3.8km |
高低差 | 約239m |
その他注意事項 | トイレはないので、ここから30分くらいのHalls Gapの町に行く必要あります。 ベストシーズン: 9月末から3月の日の出と日の入り。歩く道は90%以上は車道(国立公園管理者専用道路)なので雨天時でも歩きやすいです。。 。一番の天敵は濃い霧で、霧が出ると全く景色が見られなくなります。 通信: ルート沿い90%で携帯通話可(キャリアによる)。 |
Mt Williamへのウォーキング開始地点で、片道1.9km、45分かかると記載されています。 | ![]() |
このような車道を歩くので歩きやすいです。左手はグランピアンズ国立公園の特有の岩壁が、右手はグランピアンズ国立公園の南が見えます。 | ![]() |
Major Mitchell Plateau (メジャーミッチェル高原)が右手に見えます。 メイジャーミッチェルという名前はよく地名に使われていますが、スコットランド出身の測量長官、トーマス・リビングストーン・ミッチェル少佐からの由来です。 |
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日の入りも近づいています。ここは、日の出・日の入りが素晴らしい景色を見せてくれます。 | ![]() |
頂上間近で分岐点が出てきますが、右に曲がらず、道なりに進みます。 右に行くと、Boundary Gap (2.9km), Durd Durd (11.5km)へと続くGPT(Grampians Peak Trail)の道となります。GPTの道は、黄色の三角マークが目印です。 |
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この電波塔が出てきたら頂上間近です。頂上はこの電波塔の裏側になります。 | ![]() |
電波塔の柵の左側を進みながら頂上に向かいます。 | ![]() |
ちょっとブッシュをかき分けて頂上へ | ![]() |
Mt William (Duwil), 1167mの頂上へ到着。Duwilは、アボリジニ先住民の言葉です。最近、地名がアボリジニ先住民の言葉に変わってきています。Ayers RockからUluruに変わったのは有名ですよね。 | ![]() |
Mt William(Duwil) 頂上からの景色 |
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Mt William(Duwil) 頂上からの景色 |
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Mt William(Duwil) 頂上からの景色 |
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Mt William(Duwil) 頂上からの景色 |
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Mt William(Duwil) 頂上からの景色 |
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